システムの概要
企業活動が多岐にわたり複数の事業所や部門が設置され運営されると
その中での経費についての効率的な管理が望まれてきます。
このシステムは最新のインターネットを使い、利用者が分散
していたとしても管理を一元化し、経費の申請と承認を通じて
全社的に事務の透明化と
合理化を追求するものです。
またこのシステムはRMS(レディメードソフトウェア:セミオーダー型ソフトウェア)
を取り入れており、お客様での現実の事務の流れや利用環境に合わせて、
カストマイズに対応することができます。
システムの狙い
- 経費に関する全社的な効率管理を実現します。
- 停滞処理をなくし可視化を通じてオフィス事務の合理化を行います。
- 決済段階での仕訳を実施するなど、会計事務プロセスを改善します。
- RMS方式でお客様のカストマイズ要求に対応します。
どのように使えるか
- 仮払い、交通費、出張旅費、その他経費などあらゆる経費の申請と承認ができます。
- 分散された部門単位での集計、現金、勘定の把握が可能です。
- 現物現金管理、個人の清算金の銀行振込への対応が可能です。
- 承認レベルは2階層(例えば:グループ長、部門長)まで設定できます。
- Webにて、利用は現場で、管理は一括集中です。
- システム内はペーパレス対応です、一方外部からの持ち込まれる領収書などは 現物管理となります。
- 単純なインタフェイスですので、利用者はすぐに使い始めることができます。
- 既存会計システム、営業システム、excelなどとRMS方式で 連携して使えます。
- 特定の部門だけを対象に運用するなど、部分的に適用することが可能です。
システム開発の特長
- 定評のあるOSS(オープンソースソフトウェア)を使い、品質、安定性に優れています。
- 再利用性に効果のあるJava,JDK,TOMCATを使っています。
- カストマイズを前提としてシステムを構築しています。
- 今後継続的に実施される消費税利率の変更など、テーブル設定だけで済みます。
- データベース(DB)からexcelへのデータへ相互互換(CVS形式)方法で取り出し、 お客様自身で2次活用も可能です。